夏の嵐 7

病院では、痛み止めを飲んで、ただベッドに寝ているだけだった。
激痛で食欲もなかったが、血を増やさなければと思い、痛みに耐えながら食事は摂った。


病院内の相談員という女性が病室に来てくれた。

私は7月からの一部始終を話し、いくら包括支援の担当者にお願いしてもヘルパーさんは来てくれないのだと説明した。

相談員の女性は、今回は入院をしているし、退院してもしばらく歩けないだろうからヘルパーさんは派遣できるはずだと言う。

私はもう諦めていたのだが、彼女は「出来るはずだから、包括支援の担当者を病院に呼んでみます」と言って、病室を出た。

うーん。。。信じがたい。。。。








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風

Author:風
貧血、椎間板ヘルニアはかなり良くなってきました。
病気以来、身体に良い物を食べる事、適度な運動をする事は大切であると痛感しています。
普通に生活できる事は素晴らしい事であり、感謝するべきものなんですね。

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