ダメかもしれない

1週間ぶりにお見舞いに行ったが母はベッドに寝ていて、点滴、酸素、氷枕までされていた。

声をかけると目をうっすら開けるが何も話さなかった。
今までなら『元気。元気」と返事したのに、今日は
かなりしんどそうだった。

看護婦長さんが入って来て、病状を主治医が説明しますと言い、ナースステーションで主治医からお話を聞いた。

7月24日から肺炎になり、熱が上がったり下がったりしているとの事だった。
今週の日曜日から痰がすごくたくさん出て、熱も高かったので、食事もなくなり点滴だけにしているとの事だった。
下痢もしているそうだ。
今朝も38度あったそうだ。
抗生剤で治療をしていくとの事だったが、この病院へ入ってから一体、何回、抗生剤を投与しているのだろう?
効かなくなってくるのではないだろうか…

5月、家で看ている時は大変だったが、母自身は元気だった。
私のいい加減な料理でも誤嚥性肺炎にならなかった。

6月に今の所に入院し、半月くらいは元気だったが、その後は誤嚥性肺炎になり、7月の初旬、少し良くなったのかな?と喜んだら、また発熱があったり、7月の半ばからはベッドに寝ている事ばかり。
そして7月24日から再び誤嚥性肺炎だ。

もし、家で看ていたら誤嚥性肺炎にならなかったのだろうか?
それとも、入退院を繰り返していたのだろうか?


日曜日から食事を摂れていないという事がショックだ。
食事が出来れば、まだ大丈夫という気がするが、食べられなくなったら、もうダメかもしれない…と思う。

あまりに落ち込んでしまい、私も食欲がない。
覚悟を決めないといけないのだろうなぁ。


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風

Author:風
貧血、椎間板ヘルニアはかなり良くなってきました。
病気以来、身体に良い物を食べる事、適度な運動をする事は大切であると痛感しています。
普通に生活できる事は素晴らしい事であり、感謝するべきものなんですね。

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