夏の嵐 5

朝、5時or6時に起き、食事の下準備を朝のうちにすませるという方法を思いついた。
朝のうちなら、10分くらい散歩もできる。
軽いストレッチもできる。

不自由な生活ではあるが、何とかbetterに生活する方法を試しながら、過ごしていた。

お盆のある朝、涼しく感じた。
ストレッチをしようと思い、張り切って起床したら、どうしたことか、足腰が痛い。
痛いだけじゃなくまともに立てない。
なんなんだぁーこれはぁー。夢?悪夢?

昼になっても良くならない。
激痛に叫び声を上げるほどだ。
痛みで脂汗が出てくる。

母に食事を作ることが出来ない。

これはもうどうにもならないと思い、再び包括支援センターに電話した。

今回は歩けないのだと何度も説明したが、やはりルールはルール
ヘルパーさんは派遣できないの一点張り。

最後にこう言い放った。
「痛かったら、タクシーで病院へ行ってくださいね」

歩けないと言っているのにタクシーで行け?
病院の待合室でどうやって待てと言うのだろう?

日本の福祉はこういうものなんだ。
と悟った。

夜になっても痛みは増すばかり、救急車を呼んだ。



スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

風

Author:風
貧血、椎間板ヘルニアはかなり良くなってきました。
病気以来、身体に良い物を食べる事、適度な運動をする事は大切であると痛感しています。
普通に生活できる事は素晴らしい事であり、感謝するべきものなんですね。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
Ranking
PR
PR
検索フォーム
PR
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR