母の入院

3月に入ってから急に寝てばかりになった。
寝てばかりだから介護は楽になったけど・・・
そのうち、食欲も落ちてきた。
気持ち悪いところ、痛いところはないと言う、救急車も呼べない。

3月の半ば、深夜に食事を食べた後、布団に入るように促したらそのまま椅子から落ちて、寝てしまった。
呼んでもゆすっても起きない。その寝方があまりに深いので救急車を呼んだ。

結果、どこも悪いところはないという事だった。
ただ担当医が「年取ったら皆、こんな感じです。ずっと寝てばかっりです。一目見たら痴呆だとすぐ判りますし」と言った。

なーんか”一目見たら痴呆”という言い方が感じ悪いと思ったけど、まぁ事実は事実だし・・・

明け方、タクシーで帰宅した。
一睡も出来ずにすごく疲れた。

で、その後もずっと寝てばかり、ますます食べなくなった。
このままだと死んでしまう・・・
これを自然死というのか?
救急車はもう呼べない?
どうしたらよいのか判らない・・・

1回目の救急車を呼んでから4日後、ケアマネさんに電話で相談していたら、夕方であるにもかかわらず家に訪問して下さった。
ちょうどその時、母が吐いた。

4年前の逆流性食道炎と同じ茶色いものだった。食道あたりから出血があるのだろう。

これは即・救急車!という事で、呼んだ。

なにか症状が出てくれないと救急車は呼びにくかった。2回目だし・・・

今年は無事かと思っていたけど、やはり入院することになった。





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風

Author:風
貧血、椎間板ヘルニアはかなり良くなってきました。
病気以来、身体に良い物を食べる事、適度な運動をする事は大切であると痛感しています。
普通に生活できる事は素晴らしい事であり、感謝するべきものなんですね。

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