お隣さんがお見舞いに来て下さった

いつもの時間にお見舞いに行き、声を掛けるとすぐに起きた。

今日は今迄で一番、ボトルに痰が溜まっていた……
熱は一応、下がったようだが、それでも上がったり下がったりはあるとの事だった。

今日は2回もナースステーションへ行き、痰の吸引をお願いした。
二人とも快くしてくれたので助かった。

母との会話もまぁまぁ通じた。
庭の草がいっぱい生えているのでどうしよう…と言うと、「お母さんが家に戻って取るから」と言った。
そうだよなー。去年の夏までは取っていてくれたんだ。
もうちょっと涼しくなったら業者に頼もう。
そして庭の整理、これは自分でしよう。

40分ほどして、「明日は家の事をするから来ないけど、明後日来るね。またね」と言ったら、機嫌よく「またね」と言った。

上の階に上がり、エントランスに向かって歩いていると、左隣の奥さんと右隣と奥さんと旦那さんが!?
お見舞いに来て下さった。
病室が判らなくて困っていらしたそうだ。
一緒に再び母の病室へ行った。

母はお顔を見てもはっきりとは判らなかったようだが、嬉しそうでニコニコとしていた。
優しく声を掛けて貰ってるというのは判るし、何となく見たことのある様なお顔だ、と思っていたのかな。

「顔色はいいねー」「思っていたよりも元気そうで良かった」etcと言って下さった。

母の嬉しそうな顔を見ると、元気が出た。
本当に有難かった。




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熱が下がった

今日は昼前から小雨が降っていたが、
熱が心配なのでお見舞いに行った。

声を掛けるとすぐに起きた。
氷枕はなかった。

「寒天が食べたい」「何か食べたい」などと良く話したし、時々、ウガウガと鼻歌も出た。

痰はやはり出ていたので、ナースステーションまで3回行き、様子を伺った。
3回目は看護婦さんが三人いたので、誰か手すきな人が来てくれるだろうと思い、痰の吸引を頼んだ。

どういう違いがあるのか判らないが、母は吸引を痛がらなかった。

母は「見回りに来て下さって有り難うございます」と、その看護婦さんや、他の看護助手さんにも言っていた。

40分ほどして帰った。
「また来るね」と言うと、「また来てね」と応え、病室を出る時も「お忙しいのに有り難うございました」

なんか今日は丁寧な物言いだな(笑)

帰り道、雨は降っていたけど、熱が下がり、母もよく話してくれたので、昨日とは比べ物にならない程、足取りが軽かった。

宝塚の『琥珀色の雨にぬれて』を歌いながら坂道を降りた。

どんより

お見舞いに行くと、母は眠っていたが、すぐに起きた。
少し嬉しそうな顔をした。

痰は昨日よりは量はマシだが、少し血が混ざっていた。
氷枕は今日もあった。

話していると痰が出て来たので、ナースステーションへ行き看護婦さんを呼んだ。
今日の看護婦さんもフットワークが重かった。
病室に向かいながら、私が「熱があるんですか?」と尋ねると、億劫そうに「えっ?調べて来ましょうか?」と訊いた。
ナースステーションに戻って貰うのも気の毒だったので「いえ、いいです」と私。

病室に着くと、吸引する管がなかったようで、結局、ナースステーションに取りに戻った。

熱は昨日からあり、今日も37.3度あるとの事だった。

痰の吸引後もやはり母は口数が少なかった。
熱があるとしんどいのだろう。


母の容体も悪い、看護婦さんの態度もイマイチとなると、余計に気持ちがどんよりする。

調子悪い、感じ悪い

火曜日は1週間分の食材が宅配で届く日で、いつもお昼前に来る。
丁度、病院へ行く時間と被るが、昨日は特に遅かった。
あまりバタバタして行っても…と思い、お見舞いに行かなかった。

水曜日、今日はいつもの時間に病院へ行った。
ボトルにはかなり沢山、痰が溜まっていた。
声を掛けると返事をしたが、話しにくそうだった。

看護婦さんを呼びに行った。
ナースステーションには一人しかいなかった。

すぐに来てくれたが、鼻から吸引し終わらそうとした。
私が母に話しかける感じで「お口にもたまっている?」と言うと、口からも吸引したが、口を大きく開けさせないで口角から少し管を入れただけで終わらせた。

なんか手荒い感じであった。
一応、吸引が終わり私が礼を言うと、母に「荒くしてゴメンネ」と言った。
私は驚いた。
荒いと自覚があって、あえてそれをしているのは、かなり問題なのではないだろうか?

「今日は痰がたくさん溜まっていますね」と言うと、邪魔臭そうに「いつもです」「起きている時はいっぱい出ています」と言った。
そして、「夜はもう本当に寝なくて」と嫌そうに言った。

あぁー、感じ悪っ。

この病棟に来てからこんなに感じが悪い看護婦さんに当たったことは初めてだった。
まぁ、どこにでも一人や二人こんな感じの人がいるもんだ。

2度と吸引をこの人には頼むまい。



吸引して貰っても、まだ口に残っているようで、やはり話さない。
どうしたものか。。。と困っていると別の看護婦さんが部屋に入って来た。

私が何も頼まなくても、自ら「痰たまっていますか?」と言い、優しく丁寧に吸引してくれた。
吸引しながら「ごめんね。しんどいねー」と言いながら声を掛けてくれた。

吸引が終わり母に「しんどい?」と訊くと、「ううん」と応えた。
その際、氷枕になっている事に気づいた。

昨日or今朝から発熱しているのだろう。
痰も多かったし……
誤嚥性肺炎はもう治らないのだろうなぁ。。。

今日は40分ほど病室に居たが、帰り道、足が重かった。
母が比較的よく話し調子が良い時は、帰り道、左右が畑で坂道を下りながら鼻歌が出て来る。
今日は重い足取り、歩度もかなりトボトボと遅かった。

声が大きい

土、日曜日と台風の影響でお見舞いに行かなかった。
今日はいつもの時間にお見舞いに行った。

病室に着くと、ウガウガと歌っているようだった。
声を掛けると、大きな声で返事をした。
今日は声がいつになく大きい。

しんどくはないし、痛いところもないとの事。

台風で雨や風がひどかった等の話をしたら、結構、普通に返事をし、話がかみ合った。
ただ、今日は特に「何か食べたい」「何か飲みたい」が多かった。

痰のボトルには溜まっていたし、私がいる間も一度、看護婦さんを呼んで吸引をして貰った。
血痰ではなかった。

痰が出ている限りは何も飲めないし何も食べられないのだろうなぁ。。。

眠くならなかったので、40分ほど病室に居た。

「帰るね。また来るね」と言うと、あっさり「またね」と応えた。

2日も間もあいたので元気がないのでは…と心配していたが、思いのほか、声も大きく元気そうだった。

プロフィール

風

Author:風
貧血、椎間板ヘルニアはかなり良くなってきました。
病気以来、身体に良い物を食べる事、適度な運動をする事は大切であると痛感しています。
普通に生活できる事は素晴らしい事であり、感謝するべきものなんですね。

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